「いわゆる十分に力を出す者に限って、おのれに十二分の力があり、十二分の力を出した者がおのれに十五分の力あることがわかってくる。」
新渡戸稲造氏の言葉です。
いいなあ、実感のある響きだなと思って載せてみました。
2011年5月27日金曜日
flashゲームレビュー9(ゲームばっかりしているわけでは)
ゲームのレビューも少しずつたまってきています。
気分転換にでもなれば。
お菓子の国に迷い追い込んだレスラーがグミと闘いながら現実の
世界に戻るぶっとばし系のゲームです。
詳しくは
http://www.notdoppler.com/burritobison.php
少しはまってました。キャラも個人的に気に入っています。
高度と速度を維持しつつアイテムを集める、勘ですが高度が重要かも。
興味のある方はどうぞお試しあれ。
気分転換にでもなれば。
お菓子の国に迷い追い込んだレスラーがグミと闘いながら現実の
世界に戻るぶっとばし系のゲームです。
詳しくは
http://www.notdoppler.com/burritobison.php
少しはまってました。キャラも個人的に気に入っています。
高度と速度を維持しつつアイテムを集める、勘ですが高度が重要かも。
興味のある方はどうぞお試しあれ。
2011年5月16日月曜日
すごいね、京都
京都。
この街程風流という言葉が似合う街もなかなかない。
水に囲まれているせいか、夏が似合う街でもある様な。
そんな京都へ行ってきました。
しっかし日曜日におけいはんは乗るもんじゃないです。
特に祇園四条あたりは祝日の原宿・表参道以上の混み具合。
京都国立近代美術館のパウルクレー展が今日までなのでそれでも出かけました。
まずは大学生で賑わう三条駅から歩いて美術館まで。 水や川が多く、近くも堀に囲まれていて涼しげな気配。タクシーやバスが美術館に近づくと増え、特に日曜という事もありご年配の方や家族連れが多い。
そんな美術館の中では更に1つ目の作品の前でもうひと渋滞。押し分け押し分け鑑賞。今まで図版でしか見たことのない作品に出会うのは、憧れのスポーツ選手にでも会った気がして久しぶりにワクワク。
にしてもクレーの作品メチャメチャサイズが小さい。思考の痕跡を画面に着実に積み重ねていく事にはサイズに振り回される必要はないと改めて確認。
その後、常設展を見て帰ろうとしたら、小出楢重、リチャード・ロング等色濃い作品群に出会う。中でも長谷川潔の油彩と道具、メゾチント、木版が一室ズラッと並んでいたのには驚き。ビュランで彫った花瓶に生けられた草花もあった。こりは観るべし。
それにしても皆クレーは渋滞する程見るのに常設展はかなり空いていた。
ピカソの前に少し人もいたけど、モンドリアンやマティスの前には誰もいない。
改めて日本人にクレーが好まれている事を再確認させられました。
帰宅途中はせっかくなので河原町、鴨川近辺を探索。いかにも京都って感じ。風情があって夜の景色はさぞ綺麗なんだろうなあ。次回は夕方を狙って行きたい所。
にしても水が澄んで底まで見える。飲めるんじゃないかと思う程。京都は水がきれいって本当でした。夕方には大学生っぽい人達数人が河原で遊んでいたり、座って川を眺めていたり、自分の知らない日本を見た気がしました。帰りにジュンク堂を2軒ハシゴ。書店も多い。
街の中には確かに新しいマルイ等もあるけど、それ以上に商店街や街並の整然とした佇まいに目を奪われました。すごいね、一言では言い表せない複雑な街ね、京都。着物の人と外国の方が多いね、京都。
この街程風流という言葉が似合う街もなかなかない。
水に囲まれているせいか、夏が似合う街でもある様な。
そんな京都へ行ってきました。
しっかし日曜日におけいはんは乗るもんじゃないです。
特に祇園四条あたりは祝日の原宿・表参道以上の混み具合。
京都国立近代美術館のパウルクレー展が今日までなのでそれでも出かけました。
そんな美術館の中では更に1つ目の作品の前でもうひと渋滞。押し分け押し分け鑑賞。今まで図版でしか見たことのない作品に出会うのは、憧れのスポーツ選手にでも会った気がして久しぶりにワクワク。
にしてもクレーの作品メチャメチャサイズが小さい。思考の痕跡を画面に着実に積み重ねていく事にはサイズに振り回される必要はないと改めて確認。
その後、常設展を見て帰ろうとしたら、小出楢重、リチャード・ロング等色濃い作品群に出会う。中でも長谷川潔の油彩と道具、メゾチント、木版が一室ズラッと並んでいたのには驚き。ビュランで彫った花瓶に生けられた草花もあった。こりは観るべし。
それにしても皆クレーは渋滞する程見るのに常設展はかなり空いていた。
ピカソの前に少し人もいたけど、モンドリアンやマティスの前には誰もいない。
改めて日本人にクレーが好まれている事を再確認させられました。
帰宅途中はせっかくなので河原町、鴨川近辺を探索。いかにも京都って感じ。風情があって夜の景色はさぞ綺麗なんだろうなあ。次回は夕方を狙って行きたい所。
にしても水が澄んで底まで見える。飲めるんじゃないかと思う程。京都は水がきれいって本当でした。夕方には大学生っぽい人達数人が河原で遊んでいたり、座って川を眺めていたり、自分の知らない日本を見た気がしました。帰りにジュンク堂を2軒ハシゴ。書店も多い。
街の中には確かに新しいマルイ等もあるけど、それ以上に商店街や街並の整然とした佇まいに目を奪われました。すごいね、一言では言い表せない複雑な街ね、京都。着物の人と外国の方が多いね、京都。
2011年5月15日日曜日
2011年5月11日水曜日
ニュートラルなこの具合
最近徐々に蒸し暑くなってきてますね。
そういえばブログも自分にしては、
続けられている事に今気づきました。
取り留めて記載する事もない徒然なるままに的な
このスタンス。
あせるでもなくだらけるでもない感じ、
ニュートラルなこの具合とても好きです。
受け売りですがあくせくせわしない人ってのは
確かにどこかしらヤバい雰囲気ってのがあるな
とか、色々考えました。
そんな自分も中学生くらいまでは何の迷いもなくただ周囲の決めた目標らしいものに向かって進んでいました。さすがに高校くらいでその違和感に気づき、それまでの進路に嫌気がさして、いきなりスピードダウン&道に迷う、なんて記憶がふと蘇ったりします。
何にも疑問を持たなければ今頃国立教育系大学卒業して高校の美術教師になっていたと思います。
目的に向かって全力で何かに突っ走るのは、一時的には非常に効果的。でもそれは長くは続かない、少なくとも自分は。実際のところ休んで、動いて、また休んで、繰り返してだらだら進んでいくほうに美しさを感じます。本人が望んでいるならそれはとても素敵な事なのですが。
今思うと中学卒業したら本人が行きたければどんな高校でも、予備校でも、大学でも行きたきゃ勝手に行けばいい、と気づきました。自分の世界は自分で作るしかないわけであって。自分を自分で楽しませてあげないとな、と思いました。
普段より長めの日記目を通して頂いた方有り難うございます。
この次はもっと気温あがっているのか。
そういえばブログも自分にしては、
続けられている事に今気づきました。
取り留めて記載する事もない徒然なるままに的な
このスタンス。
あせるでもなくだらけるでもない感じ、
ニュートラルなこの具合とても好きです。
受け売りですがあくせくせわしない人ってのは
確かにどこかしらヤバい雰囲気ってのがあるな
とか、色々考えました。
そんな自分も中学生くらいまでは何の迷いもなくただ周囲の決めた目標らしいものに向かって進んでいました。さすがに高校くらいでその違和感に気づき、それまでの進路に嫌気がさして、いきなりスピードダウン&道に迷う、なんて記憶がふと蘇ったりします。
何にも疑問を持たなければ今頃国立教育系大学卒業して高校の美術教師になっていたと思います。
目的に向かって全力で何かに突っ走るのは、一時的には非常に効果的。でもそれは長くは続かない、少なくとも自分は。実際のところ休んで、動いて、また休んで、繰り返してだらだら進んでいくほうに美しさを感じます。本人が望んでいるならそれはとても素敵な事なのですが。
今思うと中学卒業したら本人が行きたければどんな高校でも、予備校でも、大学でも行きたきゃ勝手に行けばいい、と気づきました。自分の世界は自分で作るしかないわけであって。自分を自分で楽しませてあげないとな、と思いました。
普段より長めの日記目を通して頂いた方有り難うございます。
この次はもっと気温あがっているのか。
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