2011年4月12日火曜日

薄っぺらいのにねっちょり


予備校時代の油彩ですがなにか。
この悶々とした疲れた感じの色使い、あの時期でないと出せないです。


誰の為でも無い、大学に受かる目的の為だけの純粋に不純な制作物。
ある意味では無心だった思春期心エロ心満載だったあの時の絵は
現在とは違う意味で変な空気感を纏っていた気がする。

ご覧になられた方は自己反省の意味でも普段と全然違う場所に絵をさらす事はいい事だと考えて
いるのであしからず。もっときつい油彩もありますがそれは自粛します。

それにしても構造は薄っぺらいのにねっちょりしているな。

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