毎度クッチョ暑い日々ですが、制作について滞っていたので久々に準備を行ないました。
てことで久しぶりに水張りもしました。
最近気持ち的になんだか悶々していたのがただそれだけでワクワクしてきました。
やはり自分の求めている感覚は確かにあり、それが必要で欲しているという事に気づきます。
大学時代に経験したやな事も制作におけるよい経験も自分の身体に記憶として残っていて、それは再び肌を通じて再現されるときがくるのを待っている、という事なのでしょうか。
手仕事による版画にしても同じ事がいえる、と、今なら言えます。一時期きらいになりかけたけども自分のしてきた仕事は無駄ではないのかもしれません。離れられない何かがそこにはあって、あこがれもあって、欲望はそこにあるのだ、という事にも気づきました。今の自分には少し勇気がいることですがその再現に向けて出来る事からすこしずつ進めていければ、と考えています。
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